天王洲の水辺に新拠点!東品川海上公園が10/4リニューアル開業|クラフトビール&ドッグランも

目黒川の河口部、天王洲アイルにほど近い「東品川海上公園」に、新たな水辺の交流拠点が誕生します。品川区が推進するPark-PFI事業により整備された施設が、2026年10月4日(日)より運営を開始。開放的な水辺に、クラフトビール直営のビアレストランやドッグラン、日差しをやわらげるクールスポットなどが一体的に整えられ、多世代が思い思いの時間を過ごせる“居心地の良いサードプレイス”へと生まれ変わります。地域住民はもちろん、エリアを訪れる人にも親しまれる、新しい憩いの場です。
開業の概要
<場所> 東品川海上公園(東京都品川区東品川2-6-22、3-9-21)
<アクセス> りんかい線 天王洲アイル駅より徒歩約7分/東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩約8分/京急本線 新馬場駅より徒歩約10分
<事業> 品川区によるPark-PFI(公募設置管理制度)を活用した公園整備・運営事業
<事業者> 東品川海上公園<Harbor of Harmony>共同企業体(代表法人:日鉄興和不動産/構成法人:日本体育施設、アール・アイ・エー、大日本ダイヤコンサルタント)
※園内に駐車場はありません。徒歩・自転車・公共交通機関でのご来園にご協力ください。
※公園内の各エリアや施設は、今後順次公開予定です。
どんな公園に生まれ変わる?
本事業は、目黒川河口部に位置する東品川海上公園において、水辺空間の魅力向上や地域交流の促進、居心地の良いサードプレイスの創出を目的としたもの。共同企業体は2025年12月に品川区と実施協定を締結し、公募対象公園施設・特定公園施設の整備を進めてきました。今回の開業では、次のような施設が一体的に整えられます。
水辺で乾杯「WCB The Ballpark」
静岡県静岡市を拠点とするクラフトビールブランド「West Coast Brewing(WCB)」が手がける、ペットフレンドリーな直営ビアレストラン。開放感あふれる東品川海上公園に併設され、自社醸造のクラフトビールをはじめ、焼きたてのNYスタイルピザやBBQなど、手軽ながら本格的なアメリカンフードを楽しめます。
ビール好きはもちろん、お酒を飲まない方やご家族連れ、学生まで大歓迎。カフェ感覚のひと休みやテイクアウトなど使い方は自由自在で、地域に根ざした憩いの場として、いつでも気軽に立ち寄れるオープンで心地よい空間を提供します。
オープン記念!3×3の公式戦も開催
国内3×3リーグ「PLCO3XS(プルコトライクロス)」の公式戦が、東品川海上公園で開催されます。3×3は、バスケットボールコートの半面を使い、3人対3人で行う競技。選手同士の距離が近く、攻守の切り替えが速いため、初めて観戦する人にもわかりやすく、迫力を感じやすいのが特徴です。身近な場所でトップレベルのスポーツに触れられる、貴重な機会です。
<会場> 東品川海上公園
※雨天時は別場所に変更となります。
そもそも「Park-PFI」って?
Park-PFI(公募設置管理制度)は、公園に飲食店や売店などの「収益施設」を民間事業者が設置・運営し、その収益を活用して園路や広場などの公園整備・管理も一体的に行う仕組みです。行政の負担を抑えながら、民間の発想やノウハウを活かして公園の魅力とにぎわいを高められるのが特徴。全国の都市公園でリニューアルの手法として広がっており、今回の東品川海上公園もその一例です。
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