旧東海道 品川宿で二日間のまつり|しながわ宿場まつり2026 見どころ&開催概要

区内最大級のまつりが、今年もやってくる──。「第33回 しながわ宿場まつり2026」が、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間開催されます。会場は、江戸時代から残る約2kmの旧東海道・品川宿。東海道五十三次、日本橋から数えて一番目の宿場町として栄えた歴史ある街道に、江戸の情緒とにぎわいがよみがえります。名物の「おいらん道中」や江戸装束のパレードなど、見どころたっぷりの2日間です。
開催概要
<開催日> 2026年9月26日(土)・27日(日)
<会場> 旧東海道 品川宿(北品川〜青物横丁エリアの約2km)
<主催> しながわ宿場まつり実行委員会
※プログラムの詳細(タイムテーブル・パレード時間・交通規制など)は決まり次第、公式サイトで発表されます。
しながわ宿場まつりとは
江戸時代、品川宿は東海道往来の宿として、江戸庶民が手軽に行ける観光地として栄えました。東海道五十三次、日本橋から数えて一番目の宿場町「品川宿」。西国へ通じる陸海両路の“江戸の玄関口”として賑わいをみせた、この歴史ある約2kmの街道で開催される、区内最大級のイベントです。
見どころ
江戸時代の装束をまとい、東海道をパレード。参加者は一般公募され、パレード後は扮装したまま宿場まつりを楽しめます。全国交通安全週間に合わせ、交通事故防止の啓蒙を目的に行われるパレードで、品川寺(ほんせんじ)の山伏が東海道の交差点で交通安全の祈祷を行います。
まつりの名物「おいらん道中」。そのキャラクターが、化け猫花魁「おいにゃん」です。品川宿に言い伝えられてきた“化け猫遊女”の都市伝説に着想を得て生まれた、ユニークなマスコット。江戸情緒たっぷりの華やかな道中を、ぜひ沿道でお楽しみください。
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