品川インターシティが【東京建築祭2026】に参加!開発の歴史と未来を辿るパネル展示を無料公開
東京建築祭とは?
東京建築祭は、普段は入れない建物の内部や、建築の裏側を体感できる年に一度の都市型フェスティバルです。特別公開・ガイドツアー・展示・イベントなど多彩なプログラムが東京各地で展開され、建築の魅力を市民に開く場として毎年多くの人が訪れます。2026年は5月16日(土)〜24日(日)の9日間にわたり開催。
その東京建築祭2026に、品川インターシティが特別展示で参加します。旧国鉄貨物ヤード跡地から始まった品川駅港南口の再生——その転機となった品川インターシティ(1998年竣工)の歴史と未来を、図面・写真・資料とともにたどるパネル展示がA棟2階通路に登場。開発前の風景から現在、そして「つなぐ・つながる街」へと進化する未来像まで、普段何気なく通り過ぎている場所の深い物語に出会えます。入場無料・申込不要で9日間開催。
展示内容
開発前〜現在〜未来をたどるパネル展示
旧国鉄貨物ヤード跡地だった港南口エリアがどのように変貌したか。品川インターシティ誕生の経緯から、駅と都市を立体的につなぐ都市基盤の構築、そして未来の街づくりの姿までを図面・写真・資料で紹介します。
レインボーロード&セントラルガーデンの誕生秘話
品川駅直結の東西自由通路「レインボーロード」と、広大な「セントラルガーデン」がどのように構想・実現されたか。駅と都市をつなぐ空間づくりの思想に触れられます。
建築情報
建物名品川インターシティ
竣工年1998年
設計日本設計、大林組
施工大林・清水・鹿島・長谷工共同企業体
※展示場所は一般のお客様も通行する場所です。通行の妨げにならないようご見学ください。/※写真・動画撮影可(他の方が映り込まないようご注意ください)。ブログ・SNS等ネット上での公開は不可。/※混雑した場合、入場制限や整理券の配布を行うことがあります。/※車いす・ベビーカーの進入可。駐輪場・シェアサイクルポートあり(ドコモバイクシェア)。
東京建築祭 品川インターシティ 詳細ページ
東京建築祭2026 公式サイト
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