Shinagawa
MAG

SCROLL

SHARE

2026.1.6

「ガウディ展」天王洲・寺田倉庫G1ビルで開催!秘蔵コレクションを世界初公開

#アート#天王洲

没後100年、ガウディを最新テクノロジーで体感『NAKED meets ガウディ展』 | ELLE DECOR [エル・デコ]

ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成という歴史的な節目にあわせ、「NAKED meets ガウディ展」が天王洲・寺田倉庫G1ビルで開催されます。世界的クリエイティブカンパニー・ネイキッドとガウディ財団の正式な協働により実現した、本展は公式展覧会として東京を皮切りに開催される、世界初の試みです。

本展では、建築家アントニ・ガウディが生涯をかけて追い求めた思想や創造の源泉に、現代の視点から迫ります。自然の法則を学び、そこに宿る美と秩序を建築として形にしてきたガウディ。そのまなざしに触れながら、私たち自身が「自然とともに生きる智慧」や、未来への歩みを見つめ直すきっかけとなる展覧会です。

秘蔵の手記や書簡など、ガウディ財団所蔵コレクションを世界初公開

サグラダ・ファミリア設計図原案
3D立体写真(サグラダ・ファミリア)

本展の大きな見どころは、ガウディ財団からの正式オファーを受け、世界で初めて同財団と公式ライセンス契約を締結した点にあります。ガウディの直筆手記や書簡、実際に使用していた制作道具をはじめ、未公開の資料、模型、スケッチなど、学術的にも極めて貴重なコレクションを網羅的に展示。これほど多くの財団所蔵資料が同時に公開されるのは世界初となります。

さらに、筆跡心理学的分析による世界初の研究成果を通して、ガウディの内面や創造思考を読み解く展示も登場。作品だけでなく、その思考や精神世界にまで踏み込む、これまでにない深度でガウディを体感できる内容となっています。

体験型・参加型アートで、ガウディ建築の世界へ

展示は「見る」だけにとどまらず、来場者が参加できる体験型アートも充実。サグラダ・ファミリアの一部を来場者の手で完成させていく体験では、この建築が“未完成”でありながら、今もなお多くの人々の手によって築かれ続けていることを実感できます。

ガウディが見つめていた自然との調和の世界を、五感を通して感じ取れる構成は、大人はもちろん、子どもにも楽しめる内容。アートと建築、そして人の営みがつながる感覚を、体験を通して味わえます。

ガウディ財団が託す、未来へのメッセージ

本展は、ガウディ財団にとって、現代的かつ没入的な視点からガウディを再発見するための招待状です。
ガウディの創作を支えた自然の造形、美的本能、そして普遍的な原理との再接続を促すものでもあります。
本展の目的は、「より良い未来をデザインするために原点へ立ち返ること」の重要性を伝えることにあります。
それは、ガウディが生涯をかけて追い求めた究極のビジョンであり、今後の財団活動を導く理念でもあります。
私たちは、アート・テクノロジー・感性・自然を五感で感じられる体験へと融合させる独自の表現力を持つネイキッドと協働しています。
このコラボレーションを通じて、ガウディのビジョンを「時代を超えて現代に響くもの」として体感できる旅を観客に届けたいと考えています。
そして、訪れるそれぞれの都市で、見る人の心に驚きと内省を呼び起こし、展示が終わった後も続いていく対話を生み出すこと——それが本プロジェクトの目標です。
この旅を通して、人々が新たな「見る」「創る」「生きる」方法を見つめ直すきっかけとなることを願っています。

(公式ウェブサイトより引用)

詳細・チケットのご予約は公式サイトをチェック!

開催概要

企画名
ガウディ没後100年公式事業
NAKED meets ガウディ展

会場
寺田倉庫 G1ビル
2階(受付ロビー)/5階(展示エリア)
東京都品川区東品川2-6-4

会期
2026年1月10日(土)~3月15日(日)
※会期中無休
※荒天時は中止の可能性あり
※最新情報は公式X(旧Twitter)にて告知

開催時間
平日:10:00~18:00(最終入場 17:00)
土日・祝日:10:00~20:00(最終入場 19:00)

お問い合わせ
キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888
(12:00~17:00/土日祝休)

アクセス
りんかい線 天王洲アイル駅 B出口 徒歩4分
東京モノレール 天王洲アイル駅 中央口 徒歩5分
JR品川駅 港南口 徒歩20分
※駐車場なし(近隣コインパーキング利用)