【ストリングスホテル東京インターコンチネンタル】カタルーニャ料理への敬意を込めて。東京で味わう両シェフの共演〈5夜限定〉
地中海の記憶をたどる、5夜限りの特別な晩餐

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、2026年2月24日(火)から2月28日(土)までの5夜限定で、スペシャルディナー「地中海の味わい:バルセロナへのオマージュ」を開催します。
今回のディナーは、バワ リザーブのエグゼクティブシェフ、ジョアキム・ソレル氏を迎え、ホテルのエグゼクティブシェフ、ジサース・ニノとともに創り上げる特別なコース。
ともにカタルーニャ料理界の名匠フェルミ・プッチのもとで研鑽を積んだ二人が、原点ともいえる料理哲学に立ち返り、東京で表現します。
カタルーニャ料理は、魚介や旬の野菜、オリーブオイルを軸に、素材の味わいを丁寧に引き出すのが特徴。
派手さよりも、ひと皿ごとのバランスや余韻を大切にする料理で、今回のコースもその魅力が静かに伝わってくる構成になっています。
全5品のコースは、煮込みやグリルといった伝統的な技法に、現代的な感性を重ねた内容。料理に合わせたワインペアリングも用意されており、食事を通してカタルーニャの食文化をより深く感じられそうです。
会場は26階のイタリアングリル「メロディア」。東京の夜景を眺めながら、5夜限定で楽しめる特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
◆ゲストシェフ ジョアキム・ソレル

スペイン出身のジョアキム・ソレルは、20年以上にわたり、ミシュラン星付きレストランや五つ星ホテルで国際的なキャリアを築いてきました。「エル・ブジ(El Bulli ミシュラン三つ星)」や「カン・ファベス(Can Fabesミシュラン三つ星)」をはじめ、世界屈指の名店で経験を重ねています。2000年、バルセロナのマジェスティック・ホテル&スパにて、現ストリングスホテル東京インターコンチネンタルエグゼクティブシェフのジサース・ニノとともに、スペイン料理界の重鎮フェルミ・プッチのもとで研鑽を積みました。プッチからは、クラシックなカタルーニャ料理に基づく確かな技術と規律を学び、その経験が現在の料理スタイルと哲学の礎となっています。
地中海の味わい:バルセロナへのオマージュ

期間:2026年2月24日(火)~2月28日(土)
時間:18:00~22:00
場所:ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
26階 イタリアングリル「メロディア」
料金:
・コース料理 お一人さま 9,500円
・ワインペアリング付き お一人さま 16,000円
※税込・サービス料別
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